プロフィール

* はな * です

Author:* はな * です
きれいな食材を美味しく
食べれば
はぁ幸せ(*´∀`*)

こんな時代に
我が家にはオーブンも
炊飯器もなくて・・・。


包丁とフライパン、
土鍋が
我が家の大事な
まかない道具♪です。


いつか
でっかいオーブン欲しいなっ



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キャラメルバー

ココのところ、お菓子が続く・・・。
なぜに。
うふっ(^.^)
それは、友達のお子ちゃまたちへのお土産だから〜♪

砂糖   200グラム
(あれば)水あめ  もしくはハチミツ 大さじ2〜4杯
生クリーム  200ml
バター 10グラム
クルミやアーモンド類  100グラムくらい
やや砕いたフレーク  お好みで
(かなりタクサン入れても大丈夫ぅ)

ナッツやフレークは多いほどうまいじょ ( ̄▽+ ̄*)


火と飛び跳ねに気を付けながら
どうじょ(o ̄∇ ̄o)

2001117112 008
砂糖と水あめを鍋に入れ
お水を全体にまわる程度加えてから
火をつけまずは溶かす!

水あめは、艶がよくなるしコクが出るのでオススメ。

ココでしっかり溶かすと出来上がった時の口解けや舌触りがよくなる。

ある程度、ふつふつしてきたら

2001117112 010
ぬるく温めておいた
生クリームをゆっくり入れる。
一気に入れると、かなり飛び跳ね、火傷するじょ
特にお顔に飛び散ったら、後のちシミになる d ( ̄^ ̄)
気をつけるのだぁ〜〜

2001117112 013
全部入れてゆっくりと鍋を動かしながら、全体を均一にしていくが
しゃもじなどでぐいぐいかき混ぜてしまうと
砂糖が結晶化してしまい、
ざらざらとした触感になってしまう。
(基本的に、コーンフレークを入れるときまでしゃもじは一切使わないことをオススメするよぉ)

最後の仕上げにバターを入れたいが、
このタイミングで入れることで、出来上がりに心配がなくなるはず。
バターを入れることで、ぐんとコクと風味が増すのです。
かなり違いが出ます。
入れましょうね。

2001117112 017

火加減は中火より弱い感じで。
焦がしてはいけないけど、ある程度苦味を出さなくては、おいしくありません。
根気良く、ふつふつさせましょう。
2001117112 018
ナッツ類を投入
中に入れるものは、小さく砕いておくことで、
仕上げが楽になるじょ。
このときもできるだけ鍋全体をゆっくり回し、ナッツ類を散らす。

2001117112 020
そろそろ仕上げです。
鍋の脇を見て( ^ー゜)b
チョット焦げてるでしょ?
鍋そこもこんな感じになってます。

2001117112 022
フレークをドバーっと入れるのですが
このときのキャラメルはかなり粘土も高くなっていて、
鍋を振る程度では、なかなかフレーク全体に絡みません。
なので、スプーンなどで、丁寧に混ぜていくのですが
なべ底などにおこげが出来ているので
それらを気にしなが混ぜてね。

このおこげ、おいしいんだけど、プレゼント用には、チョット出来ないと思うのよ。

2001117112 025

濡れ布巾の上に鍋を置き、
型に入れていく。
型といっても、なんでもいいのだぁ。
クッキングシートの上にドバーっと流し込んでもいいし。
(その場合、そのまま冷やし固めることになりますが)
私は、とりあえず、お重箱がちょうどよかったので
お重箱にシートをおき、そこに流し込んだ。

ある程度アラ熱が取れてきたら、
ヘラなどで切り取り線のようなものをつけとおくと、
固まったあと、切り取りやすい。


2001117112 026
このまま冷やしてもおいしいけど
トースターなどで、焦がすと、更においしい。 ( ̄▽+ ̄*)
焦げやすいので、チェックしながら3分ほど焼いてみる。

2001117112 030
冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めれば,完成です。

切り取り線で、ポキっと割るといい。

この味にはまると、手が止まらなくなるの゛てすぅぅぅぅ


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